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華東の一泊二日 [蘇州]

華東の一泊二日

5日

今日は朝から、蘇州から上海の松江へ…

相変わらず天気が悪いなぁ。。。



移動中にすれ違った事故!

慌てない慌てない…
まぁ、実はボク等も約束の時間に遅れそうなのだが。ヾ( ̄o ̄)



午後は青浦区まで行って、その後は上海市内の酒店にお泊り。 幸か不幸か蘇州までの交通の便がいいので、上海・蘇州に絡んでから一回しか泊まったことが無いからかな?
ちょっとウキウキ ♪ O(≧▽≦)O
でも、お食事会等々で夜遅くなって…殆ど素泊まり状態。 (´・ω・`)







6日

金辰大酒店に泊まってた。
ホテル情報はまた機会があればメモしとくネ。

さて、ホテル前からタクシー(的士)に乗って、イザ! …

…交通警察に捕まりました。(笑) 運ちゃん、ホテルのフロントロビーが歩道に面してたので、ボク等を載せてそのまま歩道を走ってたのね。 交渉するも(!?)敢無く撃沈。切符を入手したのでした。 ( ̄△ ̄;)



莘庄までの道中は、運ちゃんの機嫌が悪そうだったので、と~っても静かな道程となりました。。。 そのあと、浦東機場まで送ってもらうのに流用しようとの画策もあり、「ボク等の打ち合わせ中、長くても2時間だからちょっと待っとれ」ってことで、暫く待たせた。(稼がせてあげよう!) 待ち時間はメーター外で気持ち程度上乗せし、空港についてから、端数をチップとしてあげる。 と、彼は急にニコニコ顔で荷物の降しをしてくれた。 いいオッサンの笑顔もたまにゃぁ、まぁ、いいか。
こんなにも至れり尽くせりしてあげて…どっちが客だ σ(=・_・=)?



 チェックインして安検を通って待合室でボ~ッとしていると、なにやら騒がしくなってきた。 様子がオカシイ、遅れ?

まぁ、文句を言ってもしょうがない。

結局、16:35出発の予定が18:00頃に搭乗19:00頃に離陸…

程なく(?)深圳空港に到着。

時刻は21:00を回っていた。



皆様、オツカレサマデシタ。


またぁ? =李公堤の楓橋軒= [蘇州]

先日戻ってきたばかりなのに、今日また上海・蘇州へ行くことになった。

まぁ、いつもの深圳航空なのだが、今回は浦東機場への航路

今回も宜しく。


さて、空港でお客様と待ち合わせ、そのまま蘇州に入る。

この時点で午後5時頃。


夜の打ち合わせも程ほどに、金鶏湖の南側湖畔にある李公堤へ直行。
今晩はここ、楓橋軒

↑←正面の門?   左右を見渡して…→↑

結構遅くまで居た。室内では生バンドが演奏。

'80sの音を静かに歌う。 心地よい…
ここだけの話、唄っている姉ちゃん、AYLの姐サンに似てませんか?

明日から6日まで蘇州と上海の各地を転々と…


でわ


李公堤の玉禅珈琲 [蘇州]

やっと行けた。
やっぱり、夜に見ておきたい所。

←左 入り口を見上げて


2F湖側への連絡路
階段を上った正面


 トイレが面白い! 男女の表示、悩みました。
 凝ってますネェ(笑)。 好きです。こういうの。
 間違って入っても笑って済ませられる? 
 写真を取れなかった勇気の無いボク。
 だって誰かが入ってるし、外から半シースルーなんだよぉ。
 疑われるのヤダし、見るなら正々堂々と! ネ。
 でわ、各自見に行って確かめて下さい。検討を祈る。
         ヒント:ボルトとナット


【隣の韓国料理 ”かに道楽?”】


木涜の霊巌山寺 [蘇州]

 ものすご~っく久しぶりに山登りに誘われた。
 「6時」と言われたが、「まだ暗い」・「早朝は寒い」とのネゴを経て9時頃に入山で手を打つ。 しかし其の時既に人はいっぱい。普段は年軽人(若い人)で多いらしいのだが、今日は日曜日且つ農暦でとても良い日に当たるらしく、年配の方も多い。



いきなり竹林に囲まれた急な坂道・階段…
登ること(左右の出店を覗きながらなので)10分。
判ってもらえるかなぁ? このの急勾配!

中途に建つ碑。
おぉぉ!
中日友好紀念碑
なにがあったのだろう…





霊巖山寺に到着。
遠くから見える塔がここの(七重の)塔。


で、この寺(園)は…… 読んでくれぃ!




ついで、
避雷針のような標示(?)がある頂上を目指して岩山を登る。
先着の方々も多い。




 中途に現れる石碑に惑わされてはいけない。



 頂上はまだ先。

着いた? しかし…



 貴重なお時間をスミマセン



 ちょっと通ります…。


『ミャァマオミャオ』と、
指差す人が居たので
ついでにパチリ。

←見える?猫が居るの





ここ蘇州に来て、もう一年近く経つんだなぁ…


蘇州の酒店(蘇州呉地人家大酒店) [蘇州]

写真楽天トラベル(元旅の窓口)さんから。
★★★☆☆

蘇州呉地人家大酒店
SUZHOU SOOCHOW HOUSEHOLD HOTEL

住所:中国江蘇省蘇州市倉街29号

TEL:+86-512-87167777
FAX:+86-512-87167766

実際泊まってみた感想からだと…観光用としてはお勧めできません
感じた事を幾つか列挙してみる。
①「干将路」から「倉街路」に入って行くのだが、歩くには少し遠い。
  夜間は暗い。偏見を恐れずに言うと「拘置所」の前を歩いて行く訳で、
  僅かに心理的圧迫感がでる。
②周りにはコンビニや簡単な買い物が出来る場所が無い。
 (現地に慣れた人でも一寸気後れする様な雑貨店がある)
  確かに宿の1Fは中華料理店だが…(味はまぁまぁ)。
  ペットボトルでの水サービスは無い。ポットとティーパック茶が有るのみ。
③立地条件も「観前街」まで裏道を歩いて15~30分。少し遠いかな。
  でもこの間に見所として「平江路(*)」がある。
  ここは和む。隠れた名所らしい。明るい時に行こう。
④毎日何かしら宴会をやっている様で、遅くまで騒しい。
  酔いつぶれた人も緊急で泊まったりするのだろう。
⑤あとはランダムに…
  ツインルームのみ風呂桶が有るが、湯を溜めていくと黄色く濁ってくるのはナゼだ? 近年の状況からLANも全室設置されている。 エアコンもOK。 宿代はカード払いも可。 公安の方々もプライベート(?)で常宿にしているらしい。 スタッフに日本語が話せる人は居ない。

ん~。まぁこんなもんかな? 5~10年ほど前の中国Hotel事情を思い起こして頂ければ、中国に慣れた人は過ごせると思う。良い意味でも悪い意味でも…。

 

(*)蘇州はハオチーさんのページに「平江客桟」の紹介が有ったので
  こちらも参考にどぞ。


店名不明(単なる勉強不足) [蘇州]

昨晩、園区の師恵坊商業街にある韓国焼烤店で食べたモノ。

 <作り方>
1.キムチ漬けの鶏肉を普通に焼く。
 ←そのまま食べてもOK
2.ご飯を二杯注文し、なべ型の鉄板に入れる。
 ←ご飯もちょっと曲者。東北米に黒豆が入って炊かれていて少し粘っこい。
3.チャーハンの様に一緒に炒める(?)。

   (っ`・ω・´)っはい

4.鶏肉入りキムチチャーハンの出来上がり♪

写真に撮るとあまり美味しそうに見えないけど…

餅状になっててピリ辛でGood! O(≧▽≦)O
メニューを勝手に弄って自分達でアレンジィ~。

老板(韓国人)に君達は一体何をやっているのカネ? ヾ( ̄o ̄)!
と、言われたような気がした。

だって韓国語でマ~ッタク解んなかったモン   σ(=・_・=)?


呉江で待ち合わせ [蘇州]

遠くから見ても見上げる

近寄ったら顔が判別できない

その後、
     写真が撮れないほどの…

                   飲み会。

 これ、本来は土曜日夜の予定だったのだが、
  監査等で日程がズレ込み、スライドして昨日に決行。

ヤツラ、曜日感覚が全く無い。

 シレッと電話が来る。「今週末もどう?」
 「国慶節で此処を離れる」とボク。
 予想通り「じゃぁ、休み明けナ」。

有難いのだが……

              下戸のボクにはかなり苦痛♪


必勝客 [蘇州]


「観前街」に有る「PizzaHut」に行って来た。
幾つか見かけた広告に乗せられたか、
それとも行列について行っただけなのか(笑)?


さて……
早速の注文は…

【天辣刹椒鶏串】
パイナップル」と「鶏肉」

ピリ辛+甘酸っぱさのコンボ

 Good (゚∀゚)b

以上、街角食べ歩きレポートでした。

えっ、ピザの写真が無い? だってぇ…
此処にはウルトラマンのプロモーションが無いんだもん♪
(´・ω・`)

変わりに店の雰囲気だけでもどうぞ!


『拙政園』周辺 [蘇州]

 華南で一緒に遊んで仕事していたメンバーが数人、蘇州に来ているとの事。当然呼び合い「一緒に過ごそう」となり、「名所へ行こう」となる。 やはり行き先は有名どころ『拙政園』。皆蘇州初心者。皆で食事を終えて、14:00頃に門の前に着く。

おぉ~。でけぇ。
 中 :『なにぃ? 入るのに金が要る? じゃぁ入らね』
 台 :『でも、記念だ。写真だけ撮っとけ』
日・香:『……』

入場料が要る事を知っていて何も言わなかったボクは気が重くなっていた。

orz....

『でも折角だし、観光しようよ』と(中)の一人が言う。そこで周りを見て見つけた自転車でのガイド。結構居る居る…。
 一人10元で約30分の周遊。

 風が気持ち良いが、車夫の汗の臭いも混じってるので複雑な空気を感じながら『獅子林』の前を過ぎ、田舎道を通る。「蘇州は水の故郷」と誰かが言ってたが確かにそんな気がしてきた。きれいな水とはいえないが生活の一部になってる。


堀か水郷か生活水路か…。


道路水路標識が有る。陸上と同じだ…。

 やはり有る。船での周遊観光。ここから見る景色もまた違ってて良いんだろうな。船の上の人は景色を見るのかそれとも陸上の人から景色の一部として見られるのか…?

おまけ1.
 車夫には頑張ってくれたので小費として+5元を渡そうとすると、「欧米系は10元程くれる」との声に、ボクはムッとしたが、仲間(中国(広東・四川・湖南)人・台湾人・香港人)はそれ以上で「イラネェだろ。一人10元の中に含んでんだろ」と… 同民族は強ぇなぁ。結局ボクだけ5元の寄付をした。「日本人だからコレで妥当だろう」と。いいのか? こんなんで…

おまけ2.
 街を歩いて幾つかの屋根の上にこんなモノが飾られている。沖縄のシーサーみたいなモノだろうか?


蘇州楽園にて… [蘇州]

18時頃に”蘇州楽園”に来てみた。

昼間は太陽が照りつけていたが、夕方からは曇り空の為、少し暗い。
蘇州楽園とは……既に多くの方が紹介されているので此処では割愛。

遊園地+公園」って感じかな。

さて、メイン(特設)会場では準備が整いつつある。人がい~っぱい!


時は来た。ライトアップが始まり、ステージでオープニング!










━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━

(>▽<)○ おおぉぉ

この姐さんの登場でどよめき立つ

なにやら特別な姐さんらしい。

前回の優勝者か中国代表か…?

周りがうるさくて聞き取れなかった。orz..

そう、ミスコンが始まったのである!
















カメラも増える。お姐さんも調子にのって来たぁ~!
ヽ(∇⌒ヽ) ))))(((( (ノ⌒∇)ノ


(((⊃;`O´)⊃〃うぉい!何時の間にボクの前にこんなにも人が?




 後ろの方へ押し出されたボクは遠めに眺める。 同じようにあぶれた落ち武者供は猿と化した。

 あっやべぇ! Flash焚いちゃった。 がこっちを見る。 治安隊も気付いて彼らを引き摺り降ろした。 ボクのせい?

中途半端だけど…イベントの途中だったけど…夜の蘇州楽園を後にした。




PS。
チケットには”抽選”が含まれていたけど、メンドイのと疲れたので無視しました。

ビールも一缶貰ったけど…温い。ヽ(`Д´)ノ
周りの人は旨そうに飲む。(´・д・`)?


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